縁石を乗り越えるための歩行器
犬や友人と一緒に健康的な散歩を楽しむために、不整地用の歩行器を手に入れましょう。
どこにでも障害はあります
縁石、根、岩石などの障害を乗り越えることは、歩行器の利用者にとって非常に一般的な問題です。障害物が2〜4cm以上(車輪の大きさによって異なる)ある場合、障害物を越えるには歩行器を持ち上げる必要があります。利用者が歩行器を持ち上げたり、障害物を越えるために別の動作をしたりせざるを得ない場合、歩行器は支えるという本来の機能を完全に失ってしまいます。
Trionic クライミングホイール ― 特許
Veloped には Trionic クライミングホイール(特許)が装備されており、屋外を歩いているときにさまざまな障害を乗り越える能力が大幅に向上しています。走行方向にわずかにずらして配置した2つの車輪に負荷を分散することで、乗り越え動作が2つのステップに分けられます。
クライミング能力は、利用者が加える押し出す力を利用する角度のついたリンクアームによって、さらに高められています。これにより Veloped には、13cm の高さの障害物、たとえば高い縁石や岩石を乗り越えられるという独自の特長が備わっています。横断歩道の切り下げられた縁石など、より低い障害物を越える場合には、1つの車輪に必要な押し出す力のごく一部で済みます。14インチの車輪を備えた新しい Veloped なら、そこに障害物があったことにも気づかないほどスムーズに乗り越えます。
回転するリンクアームはサスペンションの役割も果たします。凹凸のある地面では絶えず動いて衝撃を吸収します。このサスペンションにより、Veloped での不整地の散歩が純粋な楽しみに変わります。
ホイール調整
クライミングホイールは、さまざまな条件や地形に合わせて調整できます。優れた操縦性、軽快な旋回、そしてクライミング能力を維持しながら、前輪はシンプルな調整ハンドルで持ち上げられます ― 街なかに最適です。もう一方の位置である全地形モードでは、車輪はサスペンション/クライミング機能を備え、直進安定性が向上します。不整地の散歩に最適です。
